パリ特集~シネマテーク・フランセーズ

(建物外観)

映画が好きな方は是非訪れたい施設『Cinémathèque française(1936年〜)』。

フィルムの保存・修復や配給、映画作品や関連資料などを保有する文化施設である。

建物は、2025年12月に亡くなった巨匠フランク・ゲーリー(1929-2025)氏の設計で、有機的かつダイナミックな構成のデザインは個人的に気に入っています。

私が行った際は『オーソン・ウェルズ展』の開催中でした(2026年1月11日で終了)。この回顧展では映画ポスター、映像作品、ドローイング、写真など約400点が紹介されている。

(展覧会に関連した商品も販売している)
(貴重な資料も)

施設内でおすすめなのが1階にあるカフェ『LOLA』と2階にあるミュージアムショップです。カフェは地元産で環境に配慮したオーガニック食材を厳選している。パリで焙煎したコーヒーも施設見学の合間に楽しんでください。

(ミュージアムショップ)
(カフェ「LOLA」)

■施設情報

Cinémathèque française

住 所 :51 rue de Bercy. 75012 Paris, France

ウェブ :https://www.cinematheque.fr

最寄り駅:Gare de Bercy駅(6・14号線)

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