
このカメラ市は毎回行っている。主に初日夕方の会社帰りに行くことが多い。
しかし最近は初日夕方に行くと既に「夢のあと」のような状態(品数が激減)になっている。
そこで今回は初日の松屋開店時間に合わせて行ったので報告します。
2026年2月25日、冷たい雨が降っています。


松屋銀座の開店時間は11時。カメラ市は9:45に抽選参加券を配布してから抽選を行なっている。
つまり並んだ順番(参加券の順番)に入場できる訳ではない(並んだ順番は多少抽選時に考慮されているとは思います)。
■当日のタイムスケジュールは以下の通り。
9:15 東京メトロ銀座駅に到着(A13番出口から松屋へ向かいます)
9:20 列に並ぶ(この時点で50~60名ほど並んでいる)
9:35 抽選参加券配布(私は65番でした)
9:45 抽選開始(正面口でくじを引く<入場整理券配布>)
10:00 入場整理券番号により中央口から入館開始(私は31番でした)
10:45 8階イベント会場入口付近で待機(足元に抽選番号が記されている)
といった流れです。私は恵まれた抽選番号だったのですが10時ころに外に並んでいる人は
目視ですが200人以上いたと思います(中央通りに面した正面口からルイヴィトン側まで並んでいました)。
スーツケースを持参している人が多いのが特徴です。




めでたく会場に早めに入場できたのですが、あれよあれよと人が入場してきます。
今回は開店時間の会場レポートが目的でしたので、11時頃に会場を後にしました。
(もちろん8ミリカメラやシネマレンズ、映画フィルムをチェックしてきました。)


それにしても皆さんの購買パワーは凄いものがありました。
また飛び交う言語も様々でカメラ市を目的にみえる方もかなり多いようです。
夕方に行くと品切れ状態になることが理解できました。


なお初日以外にも、特別企画(理由ありセール、タイムセール)、お買い物券プレゼントなどのイベントがあるので
開催期間中(2026年2月25日~3月2日)いつ行っても楽しむことができます。
シネカメラジャーナル
