パリ特集~Konica HEXAR RFが故障

(液晶画面にエラーコード「11」が表示される)

パリ滞在の後半に入った頃に、快適に撮影していた「Konica HEXAR RF」のシャッターが突然切れなくなってしまった。

20年前の電子式シャッターカメラのためトラブルは覚悟の上使用していたが、まさかパリで故障するとは想像していなかった(涙)。

今回は機材を減らしこのカメラ1台のみを持参したためことも裏目に出てしまった(その後はiPhoneで撮影)。

具体的な症状としては、液晶画面にエラーコード「11」や「10」が表示される(写真)。電池を交換しても同じ表示が出る。

日本に戻り、修理店に問い合わせをしたが、約5店舗に問い合わせた結果主に『交換部品がない』との理由で修理不可との回答(どのお店も丁寧な返信をいただいたことを付け加えておきます)。

その後も根気強くウェブ上で検索すると、海外のカメラコミュニティサイトで同様な症状の記述を見つけた。修理を諦めている方が殆どである。更に詳しく調べていくと、この症状を修理できるショップを見つけた。フランスにあるショップです(先日までフランスに滞在していたので、早く問い合わせすればよかった)。


連絡すると「修理可能」との回答。

先方から修理費用以上に送料(関税を含む)がかかるとのコメントも来た。金額によっては中古でもう1台購入することも頭をよぎったが、安易にカメラを処分するのは可哀そうだと考え、これも良い機会なのでだ修理を依頼しようかと考えている。

~そして驚きの展開へ(つづく)

(滞在先のアパートにて)
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