SUPER 8 MAGAZINE #5〜Kodak Super 8 Cameraの行方 

(開発過程のイヴ・べアールによるスケッチと試作機)

ベルリンから『スーパー8マガジン』が届きました。今回は『コダックスーパー8カメラ』についての特集記事があるのでとても楽しみにしていた。

出るのか出ないのか?〜結論は、マガジンを読んでのお楽しみですが、当初2022年4月にカメラの発表がある予定だったとの記載には驚きました。

時を同じくして、デンマークのログマー社が開発中の8ミリカメラ『Gentoo S8』も2022年4月に販売に関して案内するとHPに記載があり、コダック社のカメラとの関連性も気になります。

ここ数年はコダックスーパー8カメラについての情報が全くなかったため、プロトタイプのまま幻のカメラとなるかもと想像していたので、ここにきて再び期待が大きく膨らみます。※

特集記事には、2016年のCESでの発表から、2022年現在の最新情報までを丁寧に纏めています。

その他、最近発表された書籍(印刷はこれから)『Prototype』の紹介も興味深い。中でも『fujica PZ300』(1973年)は液晶搭載の金属色(シルバー)のモダンな形状で現代でも古さを感じさせない優れたデザインです。正式に本を入手したら詳しく報告します。
マガジンはとても充実した内容でした。

※プロトタイプは、現在ニューヨーク州ロチェスターの『Kodak Visitor Center』に展示されている。

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